キャリアシフト事業のキーコンセプト

仕事を変えたい人のみならず、仕事を変えざるを得ない人がたくさんいます。

たとえば、結婚や介護などライフイベントでの住居移転や時間制約がある方、アスリート・アクター・音楽家など専門分野で自立を目指してきた方――そういった方たちのセカンドキャリアを支援する仕組みは十分とは言えません。

 

多くの企業の人材採用基準は、経験という実績に基づいた「キャリア」を評価しています。つまり、ポテンシャルを評価していないため、日本において仕事を変えることは大きなリスクとなっているのです。

 

私たちは、キャリアをシフトしたい人を応援する事業

を行っています。

 


キャリアシフトプログラムとは

 

  • ポテンシャル人材発掘による、AO入社を可能にする仕組み
  • 新しい「働く方のキャリアシフトを支援する仕組み」
  • 短期集中型キャリア習得プログラム


トップメッセージ

森本登志男

Toshio Morimoto

プロフィール

 

岡山県 特命参与(情報発信担当)

渋谷区 渋谷未来デザイン会議(仮称) 準備室 総監督

佐賀県 情報エグゼクティブアドバイザー

大館市 政策情報収集組織(シンクタンク)コーディネーター

総務省委嘱 地域情報化アドバイザー

総務省委嘱 テレワーク マネージャー

内閣府 公共サービスイノベーションプラットフォーム 外部有識者 ほか

 

岡山県出身。1986年京都大学工学部合成化学科卒業、宇部興産入社。1990年ジャストシステム入社、 1995年マイクロソフト(現・日本マイクロソフト)入社、Microsoft Corporation(米国)勤務、マイクロソフト事業計画室長、市場開発部長、公共営業本部自治体営業部シニアマネージャー等を歴任。

本務の傍ら、上勝町ICT戦略検討委員会アドバイザーなど、地方に出向きICTとマーケティング手法を用いて地域活性化に携わる。

2011年度佐賀県の最高情報統括監(CIO)に就任。ICT活用の観点から県庁経営に参画し、県庁や県内の情報化を統括するとともに、ICTを活用した県庁全体の業務改革の推進を担う業務に取り組み、基幹情報システムの開発・運用コストの大幅削減や4000人の全職員を対象としたテレワークの導入を行う。第16回日本テレワーク協会会長賞受賞。

2012年、佐賀県鹿島市の日本酒のブランディングを成功させた「鹿島酒蔵ツーリズム®」を立ち上げ、2日間で8万人が集まるイベントに成長2014年、235万再生を超える『恋するフォーチュンクッキー 佐賀県庁 Ver. / AKB48[公式] 』を企画し全国的なムーブメントを作るなど、佐賀県の知名度向上に貢献し、2016年3月末で5年の任期を終了。

2016年4月から、岡山県特命参与(情報発信担当)、大館市政策情報収集組織(シンクタンク)コーディネーター、佐賀県情報エグゼクティブアドバイザー、総務省テレワークマネージャなど、全国の地方の活性化に幅広く活動中。

2017年4月から、渋谷区 渋谷未来デザイン会議(仮称) 準備室 総監督の職も加わる。

2007年、総務省『高齢者・障害者のICT 利活用の評価及び普及に関する検討会』委員。2007年より総務省地域情報化アドバイザー。2014年より総務省ICT地域マネージャー。2014年、都道府県CIOフォーラム会長。2014年、九州総合通信局長賞受賞。2015年、内閣府『公共サービスイノベーション・プラットフォーム』外部有識者。2016年より、内閣府クールジャパン・地域プロデューサー、総務省テレワークマネージャ。

 

著書に『あなたのいるところが仕事場になる「経営」「ワークスタイル」「地域社会」が一変するテレワーク社会の到来』(大和書房)