スタッフストーリー


 これまでのキャリア

 

大学卒業後、地方放送局にて7年間ラジオ・テレビの制作に携わりました。結婚を機に図書館司書に転職、公共図書館・大学図書館で実務経験を積んだのち、絵本に関する資格を取得し、フリーランスで活動をはじめました。現在もキャリアシフトの仕事と並行して講師業を続けています。

 これからのキャリア

 

業務の中では特に本や出版に関連することに興味があったので、書籍の企画・販促担当をしています。また、複数の自治体の移住やテレワーク事業にも関わらせてもらっています。初めてで不慣れなことも多いですが、周りの皆さんの協力のおかげで、ひとつひとつ吸収している状態です。


 

キャリアシフトに踏み出すきっかけ

 

主人が転勤族のため、長く一つの会社に勤めるのが難しい状況の中で、どこにいても働けるスキルを身につけたいと思ったことがきっかけです。自分ひとりの意思では住む場所や働き方を決められない中にあって、今までの経験を活かした働き方を選べるようになりたいという目標を持っています。

 

テレワークやキャリアシフトについて

 

子どもが6歳(小1)、3歳(年少)と小さく、祖父母も近くにいないため、自由な働き方が選択できるテレワークに大きな魅力を感じました。実際に働いてみるといい面だけではないですが、上手にテレワークを取り入れてワークライフバランスのとれた働き方ができるようになりたいです。

また、仕事に人が合わせるのではなく、それまでのキャリアから仕事を作っていくというキャリアシフトの考えにも共感を覚えています。一見バラバラにも見える今までの経験が、何らかの形で社会に貢献できるような働きをここでやっていきたいと思っていますし、志を同じくする方と一緒に頑張っていきたいと考えています。


 

これまでのキャリア

 

銀行の支店窓口で営業兼事務。最後の3年は、全店をまとめる事務インストラクターとして、人材育成のリーダー業務も担っていました。

 

これからのキャリア

 

在宅勤務で、地方創生や働き方改革支援事業に関わるお仕事をしています。Web会議や、たまに出張もあります。


 

キャリアシフトに踏み出すきっかけ

 

結婚退職し、仕事再開を全く考えていなかった頃、ママ友から単発のお仕事を紹介され、それを機に働くことの楽しさを再認識。更なるステップアップを目指し、登壇したママ・ドラフト会議でキャリアシフト㈱に出会いました。社員のキャリアシフトを応援してくれるという斬新な企業コンセプトに惹かれました。

 

テレワークやキャリアシフトについて

 

 テレワークとは、自分のスキルを伸ばしながら、仕事と子育ての両立を叶えてくれる新しい仕事のカタチだと思います。私自身、働きたいという強い気持ちを軸に、周りをサポート出来るレベルに早く達するよう、日々学んでいきたいです。人はそれぞれ違うからこそ、自分の強みをプラスに出来るワクワクする仕事をしたいと思います。これは、新しい物を作り上げても良いし、与えられた仕事でも自分の工夫次第のはず。そして、子育てしながら安心して働ける環境、働きながら人生を築いていく楽しさを、自分の経験を活かしながら、広めるお手伝いをしたいです。


これまでのキャリア

 

新卒では寝具メーカーの営業事務職。転勤族の夫との結婚退職後は、幼稚園・保育園専門派遣カメラマン、グルメサイトの取材・撮影、製薬会社などの販売促進支援など、子供がいても転勤族の妻でも出来る様々な仕事をしてきました。

 これからのキャリア

 

テレワークや講演に関する業務を担当しています。


 キャリアシフトに踏み出すきっかけ

 

子育て中でいつ転勤になるのか心配な状況でしたが、「社会との接点は持っていたい。働いていたい」と思っていました。 

キャリアシフトに入社する前の仕事は、外資系IT機器の会社のリテール部門のパートを3年半続けていました。ネームバリューが高く、お給料も高く、刺激的な仕事に魅力的な同僚・・・とても恵まれていたと思います。でも、5年後10年後も、その場所でイキイキと仕事をしている自分を何故か想像出来ませんでした。またとても仲良くしていたママ友が闘病の末、亡くなった事も私にとっては、自分の生きかたを考えるきっかけとなった大きな出来事でした。「どう生きていたいか」は今でも漠然としていますが、「このままでいいのかな」と次のステップを見つめ直し始めました。

 

テレワークやキャリアシフトについて

 

自分の人生やバックボーン、経験を活かした「仕事」への挑戦が「キャリアシフト」だと思っています。

「自分なんか履歴書や職務経歴書にかけることなんて何もない」と思っている方。

「自分を活かした仕事」がまだ見つかっていないだけかもしれません。誰一人として同じ人生を歩んでいる人はいません。

 

 

テレワークが当たり前の世の中になり、次のキャリアへ進むお手伝いができれば幸いです。