会社概要

会社名 

キャリアシフト株式会社

事業内容

  ・キャリアシフト支援事業

  ・働き方改革支援事業

  ・地方創生事業

代表者 

森本登志男

役員 

内野良昭 (兼)ICTコミュニケーションズ株式会社 代表取締役CEO

設立

2017年10月

所在地

    〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目33-4 UP BASE SUIDOBASHI 210

       ■水道橋駅(JR線)東口より徒歩5分

       ■水道橋駅(都営三田線)A6出口より徒歩2分

       ■後楽園駅(南北線)3番出口より徒歩5分

       ■春日駅(都営大江戸線)A2出口より徒歩3分

 

連絡先

TEL  03-5577-6578

Mail    cs6578@careershift.jp


トップメッセージ

愛する日本に貢献したい。

 

閉塞した日本の社会から離れ、マイクロソフトの米国本社赴任中にアメリカで見た「紅白歌合戦」が

私の今の活動のターニングポイントとなりました。

 

20世紀が終わるというタイミングである2000年の大みそかの紅白歌合戦。

 

子ども向けのコーナーで、出場歌手と子どもたちでアニメの主題歌が歌われる中、鉄腕アトムのテーマソングに合わせて舞台に歩み出てきた二足歩行ロボット「ASIMO(アシモ)」。「子どもが宇宙服を着ているのか」と思ったぐらい自然な動きをするロボットが、

子ども達と戯れる光景を見ながら涙があふれ出て、嗚咽が止まりませんでした。

 

「日本はまだまだやれる!」

 

いったんは日本の社会の将来に暗澹たる気持ちになり、アメリカに渡って来たものの、技術や品質へのこだわり、丁寧で繊細な感覚、

そして一生懸命にまじめに働き暮らす人々といった日本の素晴らしさを、アメリカで暮らす中で日々実感していた最中での

日本の技術の粋「ASHIMO(アシモ)」の軽やかな動き。

 

「日本はまだポテンシャルを発揮できていない。私には日本でもっとやるべきことがある」と日本に帰国する事を決めました。

 

2002年に帰国後、マイクロソフトの日本法人に復帰し、中小企業市場・CSR活動などを担当し、地方活性化にITを使うという仕事に携わりながら、仕事とは別に、中山間地域や離島でITやマーケティング手法を活用して地域振興に関わっていくような活動を徐々に増やしていきました。そして2011年に佐賀県庁のCIO(最高情報統括監)に就任し、公務員組織の枠組みに一石を投じようと全国に先駆けて

佐賀県全庁へのテレワーク導入を行いました。

 

佐賀県の任期終了後に、多くの民間企業や地方自治体からお声がけいただいて、働き方改革に一緒に取り組む中で、優秀な人材を生かしきれていない日本社会の在り方に対しての疑問を持つようになりました。

子育てや介護のために働きに出られない人たち、年齢や怪我などの理由で引退しなければならなかったアスリートや芸の道の求道者など、スキルが低いとか働く意欲が低いわけではないのに、離職・退職せざるを得ない仕組み、それ以上に仕事を得る手前であきらめざるを得ない仕組みは、たいへん大きな社会的損失です。

 

働く場が与えられず、くすぶってしまう人たちが生き生きと働ける未来を創りたい。

そんな想いを実現させるため、「キャリアシフト」を立ち上げました。

 

まずは「仕事はしたいが、子育て中で通勤が必要な仕事はできない」という方々に、

テレワークを使って在宅で仕事をしていただくことから始めます。

 

目の前にいる方と一緒に実践していく。そして、ひとりでも多くの方の力になり、それらを積み重ね、伝えていく。

とても多くの年月が必要となるでしょう。

しかし、ゆくゆくは社会全体の、大きなうねりになることを目指していきたいと考えております。

 

キャリアシフト株式会社

代表取締役 森本登志男


著書

『あなたのいるところが仕事場になる「経営」「ワークスタイル」「地域社会」が一変するテレワーク社会の到来』

(大和書房)

佐賀県庁4000人のワークスタイルを変えた地方創生のスペシャリストが、数多の企業と自治体を巡って導き出した「働き方の未来形」
●テレワーク:時間や場所に縛られない働き方とは?
●2017年7月24日は「テレワーク・デイ」
●企業経営において「働き方改革」は急務
         ●地域創生の切り札として
         ●全国の企業や自治体を取材し、先進的な働き方を紹介